2009年4月29・30の両日、英国マンチェスター・メトロポリタン大学で開催されます“Todai Forum 2009 in UK Disability and Economy”の暫定プログラム(英文)を公開しました。ページ左サイドにあるメニュー内の「東大フォーラム 2009」、もしくは、こちらをクリックしていただけるとジャンプします。

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12月6日(土)、東京大学本郷キャンパスにて第15回「総合社会科学としての社会・経済における障害の研究」研究会を開催しました。発題者とテーマは下記のとおりです。


  • テーマ: ニーズ中心の福祉社会へ--当事者主権の次世代福祉戦略
  • 発題者: 中西正司(全国自立生活センター協議会代表)

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11月1日(土)、東京大学本郷キャンパスにて第14回「総合社会科学としての社会・経済における障害の研究」研究会を開催しました。発題者とテーマは下記のとおりです。


  • テーマ: 「世界のろう者の人権状況についての調査報告」
  • 発題者: コリン・アレン(世界ろう連盟途上国支援担当理事、前オーストラリアろう連会長)

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9月27日(土)、東京大学本郷キャンパスにて第13回「総合社会科学としての社会・経済における障害の研究」研究会を開催しました。発題者とテーマは下記のとおりです。


  • テーマ: 関係性構築の消費/自由を担保する所得
  • 発題者: 岡部耕典(早稲田大学文化構想学部)

リソースセンターいなっふのウェブサイトにハンドアウトがアップされています。
http://www.eft.gr.jp/money/080927DP&BI_READ-ken.doc (Wordファイル)

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 先に告知させていただいた函館でのふたつの企画について、詳細が発表されましたのでご案内申し上げます。


シンポジウム1 READ研究会 in 函館「障害学と経済学の協演」
日時:2008年8月29日(金)13:50-18:20
場所: 公立はこだて未来大学・3階・大講義室

シンポジウム2「障害者への情報保障とアクセシビリティ向上に向けて」
日時:2008年8月30日(土)9:00-18:45
場所:公立はこだて未来大学・3階大講義室

参加資格:特になし、市民の方でも参加できます

参加方法:事前申し込みは必要ありません、当日会場までお越しください。なお、目の見えない方で事前に資料を電子的な形で受け取りたい方は、氏名、住所、E-mailアドレスを明記の上、お知らせください。当日、手話通訳および要約筆記の支援があります。

参加費:無料

主催者:北海道障害学研究会、川越敏司(公立はこだて未来大学・複雑系科学科・准教授)

連絡先:
E-mail kawagoe*fun.ac.jp
(「*」を「@」に置き換えてください)

*本講演会は、日本学術振興会科学研究費補助金・学術創成研究「総合社会科学としての社会・経済における障害の研究」(研究代表者:松井彰彦・東大教授)の助成を受けて行うものです。

なお、過去の開催記録は以下のホームページに記されています。
http://www.fun.ac.jp/~kawagoe/disability.html

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シンポジウム1

日本学術振興会・学術創成研究「総合社会科学としての社会経済における障害の研究」 READ研究会 in 函館 「障害学と経済学の協演」

開催日:2008年8月29日(金)13:50-18:20
開催場所:公立はこだて未来大学・3階大講義室
司会者:長瀬修(東京大学)+ 倉本智明(東京大学)

プログラム

13:50-13:55 (5分)
開会の挨拶 川越敏司(公立はこだて未来大学)

14:00-14:55 (55分)
「「働くこと」をめぐって 障害をもつ女性への聞き取り調査を中心に」
臼井久実子・瀬山紀子(東京大学)

15:00-15:55 (55分)
「顔に疾患・外傷を持つ人々の就労をめぐる困難―インタビュー調査から」
西倉実季(東京大学)

15:55-16:20 (25分)コーヒーブレーク

16:20-17:15(55分)
「盲人の自殺について考える~現状と課題」
伊藤清英(公立はこだて未来大学)・間々田和彦(筑波大学附属視覚特別支援学校)

17:20-18:15(55分)
「障害をいかに記述するか:チャンネル理論による概念の「緩さ」の形式化の試み」
坂原樹麗(東京大学)

18:15-18:20 (5分)
閉会の挨拶 松井彰彦(東京大学)

19:00-21:00 研究交流会

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シンポジウム2

障害者への情報保障とアクセシビリティ向上に向けて

開催日:2008年8月30日(土)9:00-18:45
開催場所:公立はこだて未来大学・3階大講義室
司会者:川島聡(東京大学)+ 田中恵美子(東京医科歯科大学)

プログラム

9:00-9:05 開会の挨拶 松井彰彦(東京大学経済学部)

9:05-9:45 (40分)
基調講演その1「情報技術による地域生活支援」
中島秀之(公立はこだて未来大学・学長)

9:50-10:30 (40分)
「障害者の権利条約・合理的配慮・情報保障」 長瀬修(東京大学経済学部)

10:30-10:50 (20分) コーヒーブレーク

10:50-11:30 (40分)
「支援技術(アシスティブ・テクノロジー)開発の現在」
石川准(静岡県立大学国際関係学部)

11:30-12:10 (40分)
「技術進歩と手話、ろう者―J.シュンペーターは障害学から何を学べるか」
森壮也(アジア経済研究所、日本手話学会・会長)

12:10-13:40 (90分)お昼休み

13:40-14:20 (40分)
「音の視覚化」 
兼平新吾(日本聴覚障害者コンピュータ協会・理事)

14:20-15:00 (40分)
「ITACOシステム:ユビキタス社会と情報保障」 
小野哲雄(公立はこだて未来大学)

15:00-15:20 (20分)コーヒーブレーク

15:20-16:00 (40分)
「ソーシャル・インクルージョン」
島信一朗(インクルーシブ友の会・代表)

16:00-16:40 (40分)
「インクルーシブ・デザイン」
岡本誠(公立はこだて未来大学)

16:40-17:00 (20分) コーヒーブレーク

17:00-17:40 (40分)
基調講演その2「テクノロジの障害学」 
倉本智明(東京大学経済学部)

17:40-18:45 (5分)
閉会の挨拶 
川越敏司(公立はこだて未来大学)

19:30-20:30 研究交流会

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